“1 :有明省吾 ◆BAKA1DJoEI @有明省吾ρ ★:2010/01/27(水) 02:02:23 ID:???0 ?2BP(66)
26日の参院予算委員会では、「政治とカネ」の問題をめぐって閣僚が答弁拒否や不規則発言を繰り返し、
審議が何度も中断したほか、経済対策では、論客で知られる菅財務相が答弁に窮する場面も見られた。
西田昌司氏(自民)は、小沢民主党幹事長の資金管理団体の土地購入事件に関連し、
資金管理団体が不動産を所有する是非を全閣僚にただした。鳩山首相は「モラルの問題は出てくる」と答えたが、
亀井金融相は座ったまま、「そんなくだらん質問には答えられん」と前代未聞の答弁拒否。
亀井氏はさらに「大臣をバカにするな」などと不規則発言を続け、審議は中断した。
結局、「そんな質問に答える必要はないと言っている」と答弁して、ひとまず収束した。
続いて質問に立った森雅子氏(同)は、小沢氏が「(政治資金の管理を)担当者に任せてきた」と述べたことに絡めて、
「全大臣に聞きたい。政治資金収支報告書を毎年、提出前に見ているか」と質問。
菅財務相はイライラした表情で「私は『菅』という名前で、『全』ではない。お答えしかねる」と答弁をいったん拒み、
その後、「(見たことは)ある」と吐き捨てた。
菅氏はこれより前、林芳正氏(同)と経済論争を展開。
前経済財政相の林氏は、政策的な支出がその何倍の需要を創出するかを示す「乗数効果」と、
所得に占める消費の割合「消費性向」の違いなどを専門用語を使ってただした。
菅氏は何度も答弁に詰まり、野党席からは「官僚に聞け」と、鳩山政権が掲げる「政治主導」をやゆするヤジが飛んだ。
今国会では、閣僚が興奮して声を張り上げたり、質問者にヤジを飛ばしたりする場面が目立つ。
自民党の大島幹事長は26日の記者会見で、「大臣の答弁、ヤジは品性に欠け、けんかを売るような態度だ。
(イタチの)最後っぺみたいに言うのは子供の議論だ」と不快感をあらわにした。
記事引用元:(2010年1月27日01時01分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100127-OYT1T00090.htm?from=main2
9 :名無しさん@十周年:2010/01/27(水) 02:06:13 ID:URzasr0l0
自民党の森まさこ議員が、「政治資金収支報告書を毎年自分で確認していますか?全ての閣僚にお聞きします」
という質問をすると、すかさず民主党の簗瀬参院予算委員長がこう言う。
(以下、私のおおざっぱな記憶だけで再現する)
委員長「どの大臣に聞いているのですか?」
森「全大臣です。順番にお願いします」
委員長「大臣を指名して質問して下さい」
森「……わかりました。菅大臣、亀井大臣、福島大臣、岡田大臣……(以下、全部名前を言う)」
委員長「ちゃんと1人を指名して下さい」
森「は?」(委員会室は民主党、自民党他議員達のヤジの嵐)
森「……では、菅財務大臣に」
委員長「質問は何ですか?」
森「え?先ほどお聞きした通りです」
委員長「ちゃんと質問をして下さい」
森「……え?、菅大臣にお聞きします。政治資金収支報告書を毎年自分で確認していますか?」
委員長「(すごくゆっくりした口調で)財務、大臣、菅、直人君」
菅「見ております」
森「委員長」
委員長「森ま……」
森「次は福島……」
委員長「ちゃんと私が指名を言い終わってから質問して下さい」
森「……」
委員長「森、まさこ、君」
森「次は福島大臣、お願いします」
委員長「質問は何ですか?」
森「は?もう言ってますが」
委員長「福島大臣への質問をちゃんと言って下さい」
ずーっと、こんな感じ。(以下略)
http://uaa-nikki.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-4813.html#more
21 :名無しさん@十周年:2010/01/27(水) 02:09:55 ID:HCUIBa2E0
さすがにこれは酷い。
政権与党がまるで野党じゃないか。
36 :名無しさん@十周年:2010/01/27(水) 02:12:55 ID:2gBHUBXh0
>論客で知られる菅財務相
・・・・え?
40 :名無しさん@十周年:2010/01/27(水) 02:13:09 ID:jOBI/+gU0
菅氏はこれより前、林芳正氏(同)と経済論争を展開。
いや・・・全然論争とかのレベルじゃなくて
一方的に指導教授されてただけじゃん
管は「知ってるなら聞くな」と暴言吐いてたし
知らないなら知らない、知らないと言いたくなければさくっと官僚に聞けよ
50 :名無しさん@十周年:2010/01/27(水) 02:15:36 ID:j4VKncKe0
亀井と鳩山に、政治資金収支報告書を自分で見てないと
国会で言わせたのは大きいよ。
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